街でのマナーについて思うこと

一歩外へ出た途端

一歩外へ出た途端、「これはマナー違反では?」と思うような場面によく遭遇します。
その日も街の中で「マナー違反」に出くわした時は、面食らってしまいました。
それは初老の男性の方だったのですが、路上禁煙の区域にもかかわらず歩きタバコをしていて「いやだなー」と思いながらその様子を目で追っていたら、なんとその後、吸っていたタバコをポイ捨てしたんです。
それも、ほんの少し足で踏んづけただけだったので、まだ煙がもうもうと上がっていましたしかし残念なことに、このようなマナーのなってない人って、街中では実に多く見かけます。私はもう注意するどころか、諦めていますが…。
また、これは駐車場での出来事なのですが、そのレーンは身障者用であるにもかかわらず、車に乗ってやってきたどこかの奥様がそこへ車を停めてしまいました。
その奥様は、どう見ても健常者だったので「そこ、停めちゃいけない所なのでは?」と声を掛けたら、逆切れされて怖かったです。

今は気軽にマナー違反の注意も出来ない時代になったのでしょうか。

街を歩いていると色んな人がいます

街を歩いていると色んな人がいます。そんなたくさんの人がいるところで、きちんとマナーを守るというのは大切です。

街のマナーについて最近思うのは、路上でたばこを吸う人がいなくなって良くなったなと思います。昔は路上でたばこを吸う人が多かったので、小さい子供や狭い路地などではやけどなどの心配などもありましたが、今は安心して子供やペットを連れて歩けるようになりました。
街の条例で路上でタバコを吸えなくなったことで、たばこのポイ捨てなども減り、道もきれいになってきたと感じます。
しかしその他にも気になるマナーがあります。それは自転車です。
歩道は歩行者が通る道なのですが、自転車がバンバン通ってとても危ないなと感じる事があります。最近では自転車専用道路などもできてきましたが、狭い道では専用道路も作れませんし、自転車に乗る人は歩行者とぶつからないようにゆっくりと安全運転で走って欲しいなと思います。

しかし海外の街のマナーに比べると、日本人はマナーに関してはとても進んでいて、思いやりのある国だなと思います。
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